COVID-19 – 体温チェック

2020年2月7日、保健省(MOH)は,感染症警戒レベル(DORSCON)を4段階中上から2番目のオレンジへ引き上げました。それに伴い労働省(MOM)は、体温チェックの義務付けをしました。

私が働く学校では全職員&学生に体温計が配らているのですが、ストラップにつけて平熱であることを示しておく必要があります。こちらは、一度熱を測って平熱だと緑色のランプが4時間点滅します。4時間すぎるとランプがきれるので、また熱を測っておく必要があります。

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体温計を持ってくるのを忘れてしまった人、または訪問者は、建物に入る前に必ず体温チェックしてその印のステッカーをもらわないといけません。

さながら空港のように熱感知カメラで体温チェックをし、問題がなければステッカーをもらい服の上や手の甲などの見える場所につけます。1日に2回、午前と午後、体温チェックをする必要があります。

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シンガポールはSARSやN1H1を経験しているので、すぐに対応できる体制になっているところが学習能力がありすばらしいです。

 

Reference:

Ministry of Manpower: General advisory for workplace measures in response to DORSCON Orange situation in Singapore
https://www.mom.gov.sg/2019-ncov/general-advisory-for-workplace-measures

投稿者: ImanisinamI

はじめまして。 シンガポールに住み始めて15年。こちらの生活に慣れてしまって、便利な生活が当たり前になってしまったこの頃、シンガポールでの生活を日本の知り合いに話すと、すごいね!って驚かれることがあります。 そこで、シンガポールのITやテック事情などを紹介することができればと思い、このブログをはじめました。 私はもともと理工系で学び、IT企業に就職。その後、短大の専任講師&大学の非常勤講師としてIT関連の授業を教えていました。2005年にシンガポールに移住してからは、シンガポールの高等教育機関のIT学部で教鞭をとっています。 このブログを通して、日本の学生さんにもシンガポールのことを知って頂ければ嬉しいです。

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